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[ ボイスチャットツールのご紹介 ]
こんにちは!CeCillです´ω`)ノ
先日、オンラインゲーム情報サイトへ弊社よりボイスチャットに関するニュースを
配信させて頂きました!
ご覧頂いた方はいらっしゃいますでしょうか?
こちらは、Mumbleというボイスチャットツールで誰でも無料でご利用頂ける様に
サーバーの構築を行わせて頂きました!
弊社のゲームに限らず様々なゲームをより楽しく遊ばれる上で、
自由にご利用を頂ければと思っております。
なおボイスチャットサーバーは現在βテスト中となっており、
チャンネル数やサーバー設定などが試験的な物とさせて頂いております。
不具合など予期せぬ事が発生する場合もございます。
あらかじめご理解ご了承のほどをお願いいたします。
------------------------------------------------------------
Mumbleって何?という方にMumbleの入手からインストール
サーバーへの接続、音声設定等をこちらにてご紹介をさせて頂きたいと思います。
記事が長くなるので、設定方法を見たい方は
記事左下の「続きを読む」をクリックしてください。
先日、オンラインゲーム情報サイトへ弊社よりボイスチャットに関するニュースを
配信させて頂きました!
ご覧頂いた方はいらっしゃいますでしょうか?
こちらは、Mumbleというボイスチャットツールで誰でも無料でご利用頂ける様に
サーバーの構築を行わせて頂きました!
弊社のゲームに限らず様々なゲームをより楽しく遊ばれる上で、
自由にご利用を頂ければと思っております。
なおボイスチャットサーバーは現在βテスト中となっており、
チャンネル数やサーバー設定などが試験的な物とさせて頂いております。
不具合など予期せぬ事が発生する場合もございます。
あらかじめご理解ご了承のほどをお願いいたします。
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Mumbleって何?という方にMumbleの入手からインストール
サーバーへの接続、音声設定等をこちらにてご紹介をさせて頂きたいと思います。
記事が長くなるので、設定方法を見たい方は
記事左下の「続きを読む」をクリックしてください。
▽Mumbleの入手
弊社で用意をさせて頂いているボイスチャットサーバーは
Mumble1.21というバージョンを利用しており、接続を行うためには
Mumble1.21もしくは、Mumble1.21と互換するバージョンの
Mumbleを利用している必要がございます。
最新版のMumbleダウンロードはこちらからお願いします。
1.公式トップページ内の 1.21 (Stable)をクリックしてください。

2.ダウンロードページに移動します。
ダウンロードページに移動したら自動的にダウンロード画面が表示されますが
自動で表示されない場合は、direct link をクリックしてください。
保存をされる場合は、お好きな場所へ保存を行って下さい。

3.ダウンロードしたクライアントを実行した際にセキュリティ警告が表示された場合は
「実行する(R)」を選択して下さい。

4.Mumbleのセットアップ画面が表示されましたら、最初に利用規約が表示されます。
同意を頂けたら「同意する(A)」をクリックしてください。

5.インストールするMumbleの項目が表示されます。
こちらは赤枠内の項目がチェックされた状態で「次へ(A)」をクリックしてください。

※Mumbleを既にお持ちの場合確認ウィンドウが表示されます。
以前にお持ちのMumbleを削除する場合は「インストール前に古いバージョンを削除する」を
選択し、アンインストールを行って下さい。
削除しない場合は「古いバージョンを削除しない」を選択し、「次へ(N)」を選択して下さい。

6.インストール画面が表示されます。
インストール先を変更する場合は、「参照(R)」から変更先を指定してください。

7.ショートカットの作成ウィンドウが表示されます。
必要に応じて設定をして下さい。
インストールをクリックする事でインストールが開始されます。

8.インストールは自動で開始され、自動で終了します。
終了後の画面にて、Mumbleを起動するか、ショートカットをデスクトップに
作成するかの選択肢が表示されます。
今回はMumbleを起動するにチェックを入れた状態でご説明します。

----------------------------------------------------------------
▽Mumbleの設定
これでMumbleのインストールは終了となります。
次にMumbleの設定になります。
1.Mumbleを起動すると「証明書 管理」というウィンドウが表示されます。
証明書とは自分の名前とメールアドレスを登録する、いわば名札みたいなものです。
証明書の登録を行なわなくてもMumbleは利用できますが、
登録しないとMumble起動時に何度もこの画面が出てくるので
新しい証明書の作成方法を記述します。
「新しい証明書を作る」を選択後、「次へ(N)」をクリックしてください。

2.名前とメールアドレスを記入します。
自由なお名前とメールアドレスを記入してください。
なお、メールアドレスは未記入でも構いません。
メールアドレスを未記入の場合で進行します。

3.証明書の保存確認画面が表示されます
お好きな場所へ保存を行って下さい。

4.以上で証明書の設定は終了です。

----------------------------------------------
▽サーバー設定
ボイスチャットサーバーへ接続する為の設定を行います。
1.Mumbleのサーバー接続画面が表示されます。
画面右下の「新しく追加」をクリックするとサーバーの編集画面が表示されます。
弊社で用意しているサーバーの名前は「STING vc_server」という名前ですが
ここで入力するサーバー名は自分で管理する上でつける名前なので
適当な名前で構いません。
アドレスは画像どおり、stingvc.gamecom.jp を入力してください。
ポートは 64738 を入力してください。
ユーザー名はサーバー内で表示される名前なので自分とわかる名前が良いと思います。

2.次は今設定したサーバーへ接続を行います。
サーバー一覧に自分の作成したサーバーが表示されているので、
そちらを選択後「接続」をクリックしてください。
なお、接続先の設定はいくつでも可能です。

3.次にパスワードを設定します。
弊社のサーバーの場合パスワードは「sting」になります。

4.ボイスチャットサーバーに接続すると画像のようになります。

サーバー内にはチャンネルが設けられており、好きなチャンネルに移動する事が出来ます。
チャンネル内で発言された会話がチャンネル外に聞こえる事はありませんので
お友達と一緒のチャンネルに移動する必要があります。
まずはチャンネルツリーを表示しましょう。
チャンネルの名前の左側に表示されている[+]をクリックする事でチャンネルツリーが開きます。

※逆に[-]となっている状態でクリックするとツリーを隠す事が出来ます。
現在、room-04に友達がいるのでそこに移動します。
移動するにはroom-04をダブルクリックする事で移動できます。

これでお友達同士でお話をする事が出来ます。
-----------------------------------------------
次に音声の設定方法です。
何も設定しない状態では正常にマイクが音声に反応してくれない事があります。
ウィンドウ上部の「設定」内の「設定」を選択して下さい。

設定を押すと様々な設定画面が表示されます。
詳細な設定を行うため、画面左下の「高度な設定を表示する」をクリックします。

クリックすると隠れていた設定画面が表示され、詳細な設定が可能です。
ここで音声の設定を行いますが、ご利用頂いているマイクやヘッドセット
PC環境などで設定が異なってくるため、ここでは主要な項目の説明と
私の設定をご紹介します。
画像で表示されているのが私の設定ですので、ご参考にどうぞ。

伝送方式内設定
送信
→ マイクのon/offを手動か自動か常にonかを選択します。
送信継続時間
→ 一度発言した後、Mumble側が発言を終えたと認識するまでの時間設定です。
画像の0.20 s は0.2秒です。
非発言しきい値、発言しきい値
→ 自分の声量によってここの設定が変動します。
非発言しきい値と発言しきい値は画像のように近いほうが安定します。
黄色いゾーンを超えるとMumbleで自分の声が認識され相手に伝わります。
マイクが拾ってしまう周りの生活音が黄色いゲージに入らないようにしながら
自分の声で黄色いゾーンに入る位置に設定してください。
音声処理設定
音量の増幅
→ 自分の声の音を増幅して相手に聞こえさせる設定です。
Windowsのマイク音量設定とあわせてご利用下さい。

音声出力設定
音量
→ ここでの音量は出力=自分が聞く音量の設定になります。
相手の声が小さいと感じた場合はここで設定を変えてください。
Windowsの音量設定も同時にお試し下さい。

オーバーレイ設定
オーバーレイはMumbleで一押しの設定です。
オーバーレイとは自分のチャンネル内に入っているユーザーを
今プレイしているゲーム画面に名前だけ表示させる機能です。
声だけでだれが話したか分からない場合はこちらを有効にする事で
誰が話したかを一発で見極める事が可能です。
ただし、オーバーレイを使うと起動できないゲームもあるようです。
ご利用の際にはご注意下さい。
オプション項目内
オーバーレイを有効にする
→オーバーレイ機能を使う時はチェックを入れて下さい。
プルダウンメニューから、名前を表示させる条件を選択して下さい。
常に自分を表示
→常に自分の名前を表示させる場合はチェックを入れて下さい。
位置設定
位置設定はゲーム画面のどこに名前を表示させるかを設定します。

画像赤枠内のスライドバーで位置を調整します。
下のバーで左右の設定、右のバーで上下の設定をします。
自分が見やすくゲームプレイの邪魔にならない場所を設定しましょう。
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以上で設定方法を終了します。
非常に項目が多くて分かり難いかもしれませんが、ご容赦ください。
補足説明などは後日掲載させて頂きます。
弊社で用意をさせて頂いているボイスチャットサーバーは
Mumble1.21というバージョンを利用しており、接続を行うためには
Mumble1.21もしくは、Mumble1.21と互換するバージョンの
Mumbleを利用している必要がございます。
最新版のMumbleダウンロードはこちらからお願いします。
1.公式トップページ内の 1.21 (Stable)をクリックしてください。

2.ダウンロードページに移動します。
ダウンロードページに移動したら自動的にダウンロード画面が表示されますが
自動で表示されない場合は、direct link をクリックしてください。
保存をされる場合は、お好きな場所へ保存を行って下さい。

3.ダウンロードしたクライアントを実行した際にセキュリティ警告が表示された場合は
「実行する(R)」を選択して下さい。
4.Mumbleのセットアップ画面が表示されましたら、最初に利用規約が表示されます。
同意を頂けたら「同意する(A)」をクリックしてください。

5.インストールするMumbleの項目が表示されます。
こちらは赤枠内の項目がチェックされた状態で「次へ(A)」をクリックしてください。

※Mumbleを既にお持ちの場合確認ウィンドウが表示されます。
以前にお持ちのMumbleを削除する場合は「インストール前に古いバージョンを削除する」を
選択し、アンインストールを行って下さい。
削除しない場合は「古いバージョンを削除しない」を選択し、「次へ(N)」を選択して下さい。

6.インストール画面が表示されます。
インストール先を変更する場合は、「参照(R)」から変更先を指定してください。

7.ショートカットの作成ウィンドウが表示されます。
必要に応じて設定をして下さい。
インストールをクリックする事でインストールが開始されます。

8.インストールは自動で開始され、自動で終了します。
終了後の画面にて、Mumbleを起動するか、ショートカットをデスクトップに
作成するかの選択肢が表示されます。
今回はMumbleを起動するにチェックを入れた状態でご説明します。

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▽Mumbleの設定
これでMumbleのインストールは終了となります。
次にMumbleの設定になります。
1.Mumbleを起動すると「証明書 管理」というウィンドウが表示されます。
証明書とは自分の名前とメールアドレスを登録する、いわば名札みたいなものです。
証明書の登録を行なわなくてもMumbleは利用できますが、
登録しないとMumble起動時に何度もこの画面が出てくるので
新しい証明書の作成方法を記述します。
「新しい証明書を作る」を選択後、「次へ(N)」をクリックしてください。

2.名前とメールアドレスを記入します。
自由なお名前とメールアドレスを記入してください。
なお、メールアドレスは未記入でも構いません。
メールアドレスを未記入の場合で進行します。

3.証明書の保存確認画面が表示されます
お好きな場所へ保存を行って下さい。

4.以上で証明書の設定は終了です。

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▽サーバー設定
ボイスチャットサーバーへ接続する為の設定を行います。
1.Mumbleのサーバー接続画面が表示されます。
画面右下の「新しく追加」をクリックするとサーバーの編集画面が表示されます。
弊社で用意しているサーバーの名前は「STING vc_server」という名前ですが
ここで入力するサーバー名は自分で管理する上でつける名前なので
適当な名前で構いません。
アドレスは画像どおり、stingvc.gamecom.jp を入力してください。
ポートは 64738 を入力してください。
ユーザー名はサーバー内で表示される名前なので自分とわかる名前が良いと思います。

2.次は今設定したサーバーへ接続を行います。
サーバー一覧に自分の作成したサーバーが表示されているので、
そちらを選択後「接続」をクリックしてください。
なお、接続先の設定はいくつでも可能です。

3.次にパスワードを設定します。
弊社のサーバーの場合パスワードは「sting」になります。

4.ボイスチャットサーバーに接続すると画像のようになります。

サーバー内にはチャンネルが設けられており、好きなチャンネルに移動する事が出来ます。
チャンネル内で発言された会話がチャンネル外に聞こえる事はありませんので
お友達と一緒のチャンネルに移動する必要があります。
まずはチャンネルツリーを表示しましょう。
チャンネルの名前の左側に表示されている[+]をクリックする事でチャンネルツリーが開きます。

※逆に[-]となっている状態でクリックするとツリーを隠す事が出来ます。
現在、room-04に友達がいるのでそこに移動します。
移動するにはroom-04をダブルクリックする事で移動できます。

これでお友達同士でお話をする事が出来ます。
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次に音声の設定方法です。
何も設定しない状態では正常にマイクが音声に反応してくれない事があります。
ウィンドウ上部の「設定」内の「設定」を選択して下さい。

設定を押すと様々な設定画面が表示されます。
詳細な設定を行うため、画面左下の「高度な設定を表示する」をクリックします。

クリックすると隠れていた設定画面が表示され、詳細な設定が可能です。
ここで音声の設定を行いますが、ご利用頂いているマイクやヘッドセット
PC環境などで設定が異なってくるため、ここでは主要な項目の説明と
私の設定をご紹介します。
画像で表示されているのが私の設定ですので、ご参考にどうぞ。

伝送方式内設定
送信
→ マイクのon/offを手動か自動か常にonかを選択します。
送信継続時間
→ 一度発言した後、Mumble側が発言を終えたと認識するまでの時間設定です。
画像の0.20 s は0.2秒です。
非発言しきい値、発言しきい値
→ 自分の声量によってここの設定が変動します。
非発言しきい値と発言しきい値は画像のように近いほうが安定します。
黄色いゾーンを超えるとMumbleで自分の声が認識され相手に伝わります。
マイクが拾ってしまう周りの生活音が黄色いゲージに入らないようにしながら
自分の声で黄色いゾーンに入る位置に設定してください。
音声処理設定
音量の増幅
→ 自分の声の音を増幅して相手に聞こえさせる設定です。
Windowsのマイク音量設定とあわせてご利用下さい。

音声出力設定
音量
→ ここでの音量は出力=自分が聞く音量の設定になります。
相手の声が小さいと感じた場合はここで設定を変えてください。
Windowsの音量設定も同時にお試し下さい。

オーバーレイ設定
オーバーレイはMumbleで一押しの設定です。
オーバーレイとは自分のチャンネル内に入っているユーザーを
今プレイしているゲーム画面に名前だけ表示させる機能です。
声だけでだれが話したか分からない場合はこちらを有効にする事で
誰が話したかを一発で見極める事が可能です。
ただし、オーバーレイを使うと起動できないゲームもあるようです。
ご利用の際にはご注意下さい。
オプション項目内
オーバーレイを有効にする
→オーバーレイ機能を使う時はチェックを入れて下さい。
プルダウンメニューから、名前を表示させる条件を選択して下さい。
常に自分を表示
→常に自分の名前を表示させる場合はチェックを入れて下さい。
位置設定
位置設定はゲーム画面のどこに名前を表示させるかを設定します。
画像赤枠内のスライドバーで位置を調整します。
下のバーで左右の設定、右のバーで上下の設定をします。
自分が見やすくゲームプレイの邪魔にならない場所を設定しましょう。
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以上で設定方法を終了します。
非常に項目が多くて分かり難いかもしれませんが、ご容赦ください。
補足説明などは後日掲載させて頂きます。
- [2009/12/16]
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